人気銘柄のワインANA(全日空)国際線ファーストクラス機内ワインに決定!「シャトーメルシャン 新鶴(にいつる)シャルドネ 2006」


「シャトーメルシャン 新鶴(にいつる)シャルドネ 2006」の魅力
ANA国際線のファーストクラスの機内でサービスされるワインは、 約1,000本の応募のなかから書類審査を通過した約200本を審査する ブラインドテイスティング選考会にて最終的に約23本にしぼられます。 このような厳しい審査を通して選ばれたワインは、 毎年世界のワイン愛好家の関心を集めています。
近年品質向上により世界からも注目を集める日本ワインが、 数多くの輸入ワインも競合する中、今回10年ぶりに選ばれました。
『シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ』のぶどう栽培地“新鶴”は、 福島県会津盆地の西側に位置し、30年以上前から白ワイン用高級ぶどう品種 シャルドネの栽培が行われてきました。
新鶴地区は、日当たりが良く水はけのよい丘陵地で、標高200mと比較的低い 平地であるものの内陸性気候の盆地のため昼夜の温度差も大きく、ぶどう栽培に適しています。栽培家の手によって丁寧に育まれ、収穫されたぶどうはメルシャン勝沼ワイナリーに運ばれ、 醸造家の手により、オーク樽にて発酵・育成され、ぶどうの栽培地の個性を最大限に表現した洗練されたスタイルのワインとなります。品質向上のための長年の努力が結実した結果、「新鶴シャルドネ」は当社のフラッグシップブランド である「シャトー・メルシャン」シリーズとして、2001年に初めて発売され、 日本国内の多くのワイン愛好家の皆様にご好評いただいていますが、 今回世界中の皆様に同ワインをお楽しみいただける機会を得たことは、大変名誉なことといえます。
【テイスティングコメント】
フレッシュなリンゴ、洋梨、ウエハースのような香ばしさが少々、白桃のネクターのような粘性を思わせる香り、すがすがしいライムなどの柑橘類などが立ち昇り、時間と共に、上品なト−スティさが加わる。とてもまろやかなアタックで、酸もソフトで、芯はあるが全体にまるみがある。タラのグラタン、鶏の照り焼き、穴子の焼き物、グリルした海老、賀茂茄子の味噌田楽などと合わせてみたい。(2007年7月)


