人気焼酎の麦焼酎(むぎ焼酎)「嶋自慢 樫樽貯蔵(しまじまん かしだるちょぞう)」

嶋自慢(しまじまん)の魅力
樫樽貯蔵により華やかな香りと甘い味わいがひきたっています。前割をお勧め致します。
大正15年清酒蔵の新島酒造として創業。戦後に宮原酒造が独立し、焼酎造りを始める。
平成10年より米焼酎、平成15年より芋焼酎の製造を再開。
平成20年10月、組織変更により宮原酒造合名会社から社名変更。
家族で本格焼酎「嶋自慢」「波の上の月」を造っています。
常圧蒸留にこだわり、味わいがあってゆるゆると飲み続けられる、飲み飽きない島酒であるように心がけています。
嶋自慢(しまじまん)本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 東京七島酒造組合ホームページより
嶋自慢(しまじまん)原料
さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。

