人気焼酎の芋焼酎(いも焼酎)「情留酒 鳴門金時(なるときんとき)」
明治34(1901)年の開業以来、焼酎・みりんの製造と酒類の販売を業として続けてきました。昭和60(1985)年頃までは、カストリ焼酎とみりんを主に製造してまいりましたが、昭和61年から、麦焼酎「まめだ」を、平成15(2003)年からは“なると金時芋”を原料に「鳴門金時芋焼酎」を製造販売しております。。

情留酒 鳴門金時(なるときんとき)の魅力
私どもは、四国徳島の田舎町で年間500石ほどの(1石は1升瓶100本です。)小さな蒸留所を営んでおります。あまりたくさんはできませんが、仕込みにかける手間と愛情は惜しみません。徳島が誇るブランドの鳴門金時使用し、贅沢に醸しだした本格芋焼酎。タンレイな飲み口とほのかな鳴門金時の甘い香りが特徴です。ロック・そのまま 鳴門金時蒸留所のホームページへ
情留酒 鳴門金時(なるときんとき)本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 日本の酒ホームページより
情留酒 鳴門金時(なるときんとき) 原料
さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。

