人気焼酎の芋焼酎(いも焼酎)「七窪(ななくぼ) 1800ml」

七窪(ななくぼ) の魅力
風が吹き、空を染め、雨となり、幾年も繰り返された自然の営み・・・・天からの恵みは、大地を包み、すべてを潤し、シンシンとカルデラのシラス台地にしみ込んで、新たな命となり、七窪大重谷に湧きいでる。この湧水を用い、独自の熟成方法により、丹精込めて造り上げました。芋本来のもつ旨味が活きて、まろやかでコクがあり、サラリとした喉ごし、酔いざめさわやかな焼酎です。この七窪は価値ある逸品です。東酒造は、蒸留酒に欠かせないこの豊かな”ひと滴”とその喜びに感謝しておごることなく形にしました。 東酒造のホームページへ
七窪(ななくぼ) 本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 日本の酒ホームページより
七窪(ななくぼ) 原料
さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。

