芋焼酎「紫の赤兎馬(せきとば)濱田酒造」(人気銘柄の芋焼酎) 「お酒の通販 浅見酒店」

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浅見酒店

鹿児島の気候や風土、薩摩人の気質が育んできた、本格焼酎500年の歴史は、造り手の情熱と同時に、焼酎を愛する人たちの味覚によって支えられてた生活の中の文化でもあります。焼酎の歴史を掘り下げ焼酎づくりの伝統を継承することと、日本の国酒たる本格焼酎の輝ける未来にチャレンジすることが、私のライフワークであり、M田酒造に課せられた使命でもあると考えています。薩摩の焼酎づくりを受け継ぐ企業として、100年、200年後も、私たちのM田酒造は鹿児島の焼酎屋でありたいと願っています。

せきとば赤兎馬イメージ

芋焼酎「紫の赤兎馬(せきとば)濱田酒造」

 商品名 紫の赤兎馬
 販売価格 1533円(税込)
 産地 鹿児島県
 飲み方 ロック
 蒸留方式  
 麹 米麹(国産米:白麹)
 アルコール度数 25度
 原材料名 さつまいも(鹿児島県産:黄金千貫・頴娃紫)
 容量

720ml

 酒質 芋焼酎

赤兎馬(せきとば) の魅力

紫芋特有のフルーティーな香りと芋焼酎本来の 口中に広がる甘いふくよかな味わいが特徴。 やさしくまろやかな仕上がり飲食店様人気商品。 濱田酒造のホームページ

赤兎馬(せきとば) 本格焼酎の効能?

焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 日本の酒ホームページより

原料

さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。