人気焼酎の芋焼酎(いも焼酎)「黒霧島」
大正5年、霧島酒造創業者・江夏吉助によって初蔵出しされた焼酎は「黒麹」仕込み。霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けたのです。創業当時の黒麹仕込みの味わいを最新鋭の設備と当社独自の仕込みで再現した「黒霧島」。黒麹の醸すうまさはトロリとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。霧島酒造の90余年の永きに渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

黒霧島 の魅力
霧島酒造創業者、江夏吉助によって大正五年に初蔵出しされた焼酎は、「黒麹」仕込みでした。
もともと黒麹は、焼酎のルーツとされる泡盛に用いられている焼酎麹の原点。
黒麹が九州に伝わったのは、明治の終わりと言われており、大正五年に黒麹を用いて醸されていた吉助の焼酎は、当時としては先進の味だったと考えられます。
吉助が残した醸造記録をもとに、最新鋭の設備でこの「黒麹」を再現し、醸された本格焼酎が、この「黒霧島」。
焼酎の原点であり、霧島酒造のルーツとも言えるその味は、とろりとした甘味にほのかな苦みの余韻が残る、キリっとした重厚な味わいです。
芳醇にして質実剛健、「黒霧島」は、八十年の時を超えて現代に蘇った黒麹仕込みの本格芋焼酎です。(日本の酒 宮崎県産の酒)
本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 日本の酒ホームページより

