人気焼酎の芋焼酎(いも焼酎)「くじら黒麹仕込み」
雑誌や焼酎の本になると必ずと言っていいほど登場します。H12年、鹿児島県本格焼酎鑑評会、239品の焼酎が出品された中で最優等賞に輝いたのが、大海酒造です。

くじら黒麹仕込み の魅力
くじらのボトルの黒麹を出したいと試行錯誤の結果、黒麹特有の香り、キリリとしまった味わいの黒麹仕込みの限定「くじら」ができました。芋はコガネセンガン・紅乙女、麹は河内G型黒麹菌、常圧蒸留で造った芋焼酎。ロック、お湯割り、どれもおいしくいただけます。 大海酒造のホームページへ
※ さつまいもは、契約農家が栽培した、地元鹿屋産の新鮮なさつまいものみを使用
※ 米は国産米を使用しています。写真右側になります。
くじら黒麹仕込み 本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 日本の酒ホームページより
くじら黒麹仕込み 原料
さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。

