人気の芋焼酎日向木挽(雲海酒造)原酒 36度720ml

日向木挽(雲海酒造)の魅力
宮崎の厳選されたさつまいも(黄金千貫)を原料に、宮崎・高岡の本格芋焼酎蔵で熟練の蔵人達が、伝統の技で丹精込めて造り上げています。 アルコール度数36度と、原酒ならではの味、香りをそのままに味わえる本格焼酎です。蔵出しの旨さ、深いコクと甘く華やかな香りが特徴です。
平成20年 熊本国税局酒類鑑評会 優等賞受賞
日向木挽(雲海酒造)本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 日本の酒ホームページより
日向木挽(雲海酒造)原料
さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。

