人気焼酎の芋焼酎(いも焼酎)「紅薩摩宝山」
本格芋焼酎『薩摩宝山』が平成21酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会において総裁賞代表を受賞致しました。「鹿児島県本格焼酎鑑評会」は鹿児島県酒造組合連合会が主催し、鹿児島県内で毎年開催される唯一の公的機関による鑑評会です。香り・味わいの特徴・味の調和の3つを基準に審査し、一定の基準を満たした銘柄のみが優等賞として選ばれます。今年度もさつまいも、米、麦を原料とした焼酎が121酒造場から出品されました。その中で、最優等賞の総裁賞代表に西酒造が選ばれました。

紅薩摩宝山(西酒造) の魅力
厳選された原料芋は、契約農家さんに大切に育てていただいたアヤムラサキです。
アヤムラサキの肉色は、鮮やかな紫色であり、これはポリフェノールの一種であるアントシアニンの色です。 ワインのような香りが楽しめ、芋焼酎の世界を更に広げてくれます。 華やかな香りで、口当たりは甘く、後味はキレがよいのが特徴です。(日本の酒 鹿児島県産の酒)
紅薩摩宝山(西酒造) 本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 日本の酒ホームページより
紅薩摩宝山(西酒造) 原料
さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。

