人気芋焼酎(いも焼酎)「極上蔵の師魂」
居ながらにして焼酎造りの全工程を見ることができるこの蔵では、まず、酒造りは「一に麹」といわれるように、最も神経を研がし、手造りによる麹を造ります。ずらりと並んだ「一次もろみのかめ壷」は、先代の名が記され、中では酵母菌が米麹を溶かし豊かな香りを放っています。「芋蒸し釜」「二次もろみのかめ壷」さらに、威風堂々として古式の風格のある「木樽蒸留器」では、限りなくやわらかい蒸気でもろみを温め、竹筒の先から垂れ落ちる誕生したばかりの芳醇な新酒は、検定がめを経て地下の貯蔵がめへとうつされ、凛とした静けさの中で熟成の眠りに入ります。 p>

極上蔵の師魂 の魅力
有機栽培の黄金千貫を使用。その味わいは「コクがあり、芋本来の香り」が混在する逸品。
木樽蒸留器にて蒸留された焼酎を約3年間貯蔵した最高級品。贈り物として人気商品。小正醸造のホームページ
極上蔵の師魂 本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 日本の酒ホームページより
極上蔵の師魂 原料
さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。
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