人気焼酎の芋焼酎(いも焼酎)「青酎(あおちゅう)」

青酎池の沢の魅力
芋焼酎と麦焼酎を1:2の割合で混合。昔ながらのクラシックで個性的な味と香り。
古くから、主食のさつま芋生産の副産物として各家庭で焼酎作りが行われてきたが、生産者(杜氏)が集まり昭和59年に会社設立。現在9名の杜氏により製造されているが、各杜氏によりそれぞれ味覚が異なる。
青酎池の沢 本格焼酎の効能?
焼酎に脳血栓の予防効果があると「思いっきりテレビ」で取り上げられて大ブレークしてから2年が経過した。当初からテレビや雑誌などメディア主導で情報が流れていたこともあって、マスコミ関係には、この間に本格焼酎にはまった人がかなり多い。 東京七島酒造組合ホームページより
青酎池の沢 原料
さつま芋はやせた土地でも育つ食物として重宝され、江戸期、享保の大飢餓で薩摩の人々を救いました。日本には17世紀末にフィリピン、唐(中国)、琉球を経て薩摩藩に伝わったため、唐芋(からいも)とも呼ばれていますが、領地のほとんどが火山灰で覆われていた鹿児島県や宮崎県南部など、九州南部と東京都下の伊豆諸島が主産地です。現在では県内で40種類ほど栽培されています。そのうち、焼酎の原料として最も多く使われているのが、デンプン質の多い品種コガネセンガンです。この他、ベニサツマ、ベニアズマ、ジョイホワイトなどがあります。中でもジョイホワイトは焼酎原料用として品種改良で生まれた文字通り皮も中身も白い、いわゆる“芋臭さ”のない芋です。これで造ったいも焼酎は淡麗な味わいになります。



