黒糖焼酎有泉(人気銘柄の焼酎) 「お酒の通販 浅見酒店」

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人気焼酎の黒糖焼酎(あわもり焼酎)「有泉」

浅見酒店イメージ

与論島唯一の蔵元。昭和20年創業。与論島独特のもてなし「与論献奉」には欠かせない酒を造っている

 

有泉イメージ

「黒糖焼酎有泉 (有村酒造)」

 商品名 黒糖焼酎有泉 20度
 販売価格 2190円(税込)
 産地 鹿児島県
 飲み方 そのまま
 蒸留方式

常圧蒸留

 麹 白麹
 貯蔵年度  
 アルコール度数 商品名横記載
 原材料名 黒糖
 容量 1800ml
 酒質 黒糖焼酎
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有泉 の魅力

島のおもてなし「与論献奉」に欠かすことのできない酒。アッサリ味で昔ながらの手造り製法。「有泉」は伝統的な常圧蒸留である。麹は白麹を使用。1次仕込みは「かめ仕込み」。度数が20度ということもありストレートかロックがお薦め。あっさりとして呑み易い。専務はたしか大手メーカーでその後継がれたとききました。島の酒としてこの「20度」があうそうです。?20度だと感覚では何で割るのかと思いましたが「そのままで飲むには20度が一番」「割ったらその商品の味が分からなくなる」なるほど!(日本の酒 鹿児島県産の酒)。 初心者におすすめ

黒糖焼酎有泉 黒糖とは 

日本の焼酎は約500年前にシャム(現在のタイ)から沖縄に渡来したのが始まりとされています。沖縄で泡盛として親しまれ、その後奄美、九州を経て全国に広がっていきました。奄美の人々は、沖縄から伝えられた焼酎に、奄美の主要農産物であった黒糖を使い、製法、技術に多くの改良や工夫を加えて、現在の黒糖焼酎を生み出しました。その実績が評価され、昭和28年、奄美群島がアメリカから返還された際に、黒糖を原料にしての酒類製造は酒税法で奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)だけに認められることとなり、奄美の特産品として広く知られるようになりました。