人気焼酎の黒糖焼酎(あわもり焼酎)「有泉」
与論島唯一の蔵元。昭和20年創業。与論島独特のもてなし「与論献奉」には欠かせない酒を造っている

有泉 の魅力
島のおもてなし「与論献奉」に欠かすことのできない酒。アッサリ味で昔ながらの手造り製法。「有泉」は伝統的な常圧蒸留である。麹は白麹を使用。1次仕込みは「かめ仕込み」。度数が20度ということもありストレートかロックがお薦め。あっさりとして呑み易い。専務はたしか大手メーカーでその後継がれたとききました。島の酒としてこの「20度」があうそうです。?20度だと感覚では何で割るのかと思いましたが「そのままで飲むには20度が一番」「割ったらその商品の味が分からなくなる」なるほど!(日本の酒 鹿児島県産の酒)。 初心者におすすめ
黒糖焼酎有泉 黒糖とは
日本の焼酎は約500年前にシャム(現在のタイ)から沖縄に渡来したのが始まりとされています。沖縄で泡盛として親しまれ、その後奄美、九州を経て全国に広がっていきました。奄美の人々は、沖縄から伝えられた焼酎に、奄美の主要農産物であった黒糖を使い、製法、技術に多くの改良や工夫を加えて、現在の黒糖焼酎を生み出しました。その実績が評価され、昭和28年、奄美群島がアメリカから返還された際に、黒糖を原料にしての酒類製造は酒税法で奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)だけに認められることとなり、奄美の特産品として広く知られるようになりました。

