人気焼酎の泡盛焼酎(あわもり焼酎)「三ツ星古酒琉球43度」
新里酒造の創業は、弘化三年(1846年) 現存する沖縄の酒造所としては、もっとも古い酒造所と云われています。 当時、琉球王府は泡盛造りを首里の三箇(崎山、赤田、烏掘)に住む30人(後に40人になる)のみに許し、ここで生まれた泡盛は、遠く中国や日本への献上品として珍重されていました。 新里酒造は、その一人として認められて以来、伝統の技と精神を受け継いで 160余年、現在六代目当主がこののれんを守っています

三ツ星古酒琉球の魅力
香りは芳醇な古酒香、深みのあるコク、静かに消える甘み。三つのコンセプトに仕上げた究極の泡盛。バランスよし。 新里酒造のホームページへ 贈答用として人気
三ツ星古酒琉球 泡盛とは
世界で飲まれている酒はその造り方によって、醸造酒、蒸留酒、混成酒の3つに大別されます。泡盛はその3つのうち蒸留酒に入り、日本の酒税法では焼酎乙類に分類されます。焼酎乙類とは、単式蒸留機で蒸留し、アルコール度数が45度以下のものをいい本格焼酎ともいいます。泡盛は本格焼酎のなかまではありますが、その特色が認められて1983年4月から焼酎乙類の表示から本場泡盛と表示してもいいと認められました。泡盛と表示するには下記の条件を満たしていなければなりません。また、沖縄県以外で製造された泡盛には本場と表示することができません。これは産地誤認を避けるための措置だと思われます

