人気銘柄の日本酒「天明」
会津坂下(ばんげ)にある、家族経営の小さな蔵、天 明。
昔ながらのフネと呼ばれる古式の圧搾機で優しく圧を掛け、無濾過で出荷。
季節の移り変わりの様に、お酒も絞っても蔵の中で育つ命あるものと・・・鈴木夫妻が丹精込めて醸す、「いい酒」は日本酒ファンを魅了し続けております。
ラベルも酒質をイメージして貼られています。
「人の輪の真ん中で幸せの舌鼓をうたせ続ける酒」を造り続けたいと思うのです

天明「亀の尾 純米吟醸 中取3号タンク」 の魅力
(日本の酒 福島県産の地酒)小仕込みの亀の尾中取り三号。通常の亀の尾とは違います。小さな亀ちゃんです。地元産「亀の尾」を大吟醸並の1000Kの小さい仕込みの中取りです。小タンク1本からしか作っていない希少品。販売店も限られた酒販店さんの一部にしか出回らないお酒です。適度な香りとバランスの良いのみ口は素晴らしい。
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お酒だけで楽しめるいい酒というべき商品。さすが。甘味を感じますがそれは「米の旨味」
天明「亀の尾 純米吟醸 中取3号タンク」を醸す曙酒造の履歴
ワイン造りはブドウ作り、ブドウ作りは土壌つくり、そして土壌つくりは人つくり。 という考えがありますが、日本酒だって同じ事。夏に田んぼや畑の土に関わっていた人達が、冬に酒蔵に集まる。 その中には 完全有機米で野菜を作っている人もいるし、 米だって苗の育て方で全てが決まる所は日本酒のつくりと全く同じなんです。土から育てる過程がいかに大切で一年中自然と共に生きている感覚や、素材そのものがどれほどうまいかを肌で知っている人達はすごいです。
酒造りをしているとこの人達のビミョウーな感性の違いが仕事にはっきり現れるので、 とても興味深くて..。全く酒の事を知らない新人でもこの自然を察知する感性が鋭い人は、将来必ず個性的な酒をつくり出すのでしょうね。作物を手に取る前に土を観る。農業の匠は脈々と続き、21世紀の酒造りの現場にも存在しているのでした。
天明「亀の尾 純米吟醸 中取3号タンク」の色々な表記について
●純米吟醸酒について
純米吟醸酒・・精米歩合60%以下の白米、米麹と水を原料として吟味して造られた日本酒で、固有の香味、色つやが良好なもの
●中取りとは
酒を絞る際に最初と最後の部分を除いた「中」の部分。

