人気銘柄の日本酒「七田」
日本酒は大いなる自然の恵みにより出来ています。天山酒造はふるさとの豊かな自然、微生物の絶妙な力で日本酒造りが出来ることを誇りにし、又、感謝しております。
「天山」の蔵は九州・佐賀県の自然が大変豊かな小京都・小城(おぎ)の祇園川沿いにあります。春は全国桜百選の小城公園の桜が咲き乱れ、初夏は日本一の源氏蛍が祇園川に乱舞し、初夏は名水百選の清水の滝に涼を求め、秋には全国棚田百選の江里山が彼岸花の真っ赤な海となる。
・・・そんな素晴らしい自然に抱かれて「天山」は誕生します。
しかしお酒造りにはもうひとつ大切な要素が必要です。それは造り手の「技と心」。
「天山」の酒蔵には熟練の肥前杜氏と若き蔵人達の情熱が満ち溢れ、品質第一の伝統が脈打っています。九州の銘峰「天山」から湧き出ずる清冽な名水が磨き抜かれた酒米と出合うとき、こだわりの銘酒「天山」が生まれます。
天山酒造はふるさとの歴史・文化・自然に感謝しながら、人の心を酔わせ人生を豊かにする美味き酒造りをし、22世紀目指し歩み続けます。

七田 純米吟醸酒 生酒 の魅力
最初の印象は、心地よい香とともに、酸のしっかりとした辛口のお酒です。
辛口の純米酒やお食事との相性を考えるならばお勧めのひとつです。
天山酒造のホームページへ
お食事おともにお勧めのお酒です。冷酒として楽しんでください
麹・掛け米って何?
●火入れ酒って
酵母の働きを止めるのと、殺菌の目的で、酒を65度ぐらいに熱する殺菌法。●麹って
蒸米のでんぷん質をブドウ糖にかえる(糖化)働きがある(酵素)。カビの一種。清酒には、黄麹菌 、焼酎には白麹菌、焼酎泡盛には黒麹菌を使用することが多い。一麹、二もと、三造り、といわれ るほど酒造りの上で、麹の出来具合は酒の味わいを左右する鍵となる。麹菌が米の中心へ向か って繁殖する「突きハゼ」になることがいい麹造りと言われています。
●掛米って
酒を仕込む際、一度に大量に仕込むと、酵母の働きが弱るため、通常、酒母を分けて増量してい きます。その際に酒母に足していく蒸米を「掛米」と言います。
色々な表記について
●純米酒について
純米酒・・米と麹のみを使用、香味、色沢が良好・・・
●原酒について
一般の市販酒は搾った日本酒に水を加えてアルコール分を調整してありますが
、この酒は水を加えていないのでアルコール分は高く、18 〜20 度もあり、風味は濃醇です。

