人気銘柄の日本酒「真野鶴」
真野鶴の酒造りの3大要素は“米・水・人”といわれますが、「真野鶴」は人=杜氏においても恵まれています。現在の杜氏・工藤賢也は若干30歳台ながら、大学卒業後、前杜氏・松井万穂に弟子入りし、その実績において県内屈指で、全国の杜氏の中でもトップクラスの実力をもつ松井杜氏より技術を伝授されました。酒造りに対するこだわりは強く、米一粒一粒の選別から始まり、最近では大半の蔵で合理化のため廃止されてしまった冬期間無休の蔵人泊まり込みによる早朝仕込みを実施。これは島内唯一で、寒い冬の間でもより温度の低い早朝に仕込みを行い、少しでもいい酒を醸し出そうという強い姿勢の現れといえます。近年、機械化が進む中、手間隙を惜しまず頑なに“手造り”を守り続けるのが「真野鶴」の、そして工藤杜氏の最大のこだわりです。

尾畑酒造 真野鶴 越佐流辛口 の魅力
当初は佐渡島内地元限定のお酒でした。食事を邪魔しないが食事を立たせる銘脇役のようなお酒をという事で試験的に島外に出荷していただいた辛口のお酒です。さらりとした口当たりは新潟ならではの辛口酒として飲食店様や日常用としてすごく人気が御座います!尾畑酒造のホームページへ
お食事のおともに・・・ (脂ものとは相性は悪いです)
熱燗・燗酒・冷酒として幅広く飲めます
掛け米って何?
酒を仕込む際、一度に大量に仕込むと、酵母の働きが弱るため、酒母を分けて増量していきます。その際に酒母に足していく蒸米を「掛米」と言います。
色々な表記について
●本醸造酒について
本醸造・・米、米こうじ、醸造アルコールのみを使用、香味、色沢が良好・・・最米歩合70%以下
●原酒について
一般の市販酒は搾った日本酒に水を加えてアルコール分を調整してありますが
、この酒は水を加えていないのでアルコール分は高く、18 〜20 度もあり、風味は濃醇です。

